笹屋守栄特製「うぶ餅」(登録商標)
敷地神社(わら天神宮)は『安産の神様』として広く知られており、京都市内だけでなく他地域からも多くの参拝者があります。 「わら天神宮」の通称は、妊娠五ヶ月の戌(いぬ)の日に安産祈願のお参りをし、その際に腹帯やお守りをいただきます。このお守りとして授けられる「わら」に節があれば男の子、節がなければ女の子が生まれるという言い伝えによります。 さらに妊娠九ヶ月の九日に再度安産祈願のお参りをし、その時にお乳がよく出るようにと「甘酒」を授けられます。
笹屋守栄特製銘菓 わら天神宮名物「うぶ餅」は、軟らかいお餅に 「自家製あん」をたっぷりと混ぜ込み、更に「わら天神宮」安産ご祈祷の「甘酒」を配した上に、自家製粉した香り高い「きな粉」をたっぷりとまぶした初々しい味わいの名物菓子で、わら天神宮名物として幅広くご利用いただいています。
また戌(いぬ)の日や、毎月九日には、わら天神宮境内に「うぶ餅茶店」を開設して、参拝の皆様にご利用いただいています。
「うぶ餅」は、「京ブランド食品」に認定されています。 世界に誇る歴史都市「京都」で長年にわたって磨かれてきた京都の食文化は、日本の食文化を代表するものです。この日本の食文化を代表する京都のブランドにふさわしい食品を「京ブランド食品」として認定する「京ブランド食品認定委員会」が平成16年に発足し、その第1回京ブランド食品審査会において、「うぶ餅」は審査会の満場一致をもって「京ブランド食品」として認定されました。
「うぶ餅」は、平成20年に姫路において開催されました「第25回全国菓子大博覧会・兵庫」において、「金賞」を受賞することが出来ました。(全国菓子大博覧会は4年ごとに開催されるお菓子の祭典です)
「うぶ餅」は、京都在住の著名な日本画家三輪晃久画伯に特別に描いて頂いた「特製化粧箱」を使用していますので、京都らしさが一層引き立ちます。
うぶ餅茶店
わら天神宮境内において、戌(いぬ)の日や、毎月九日に「うぶ餅茶店」を開設しています。
笹屋守栄特製「綾」(登録商標)
一粒丸ごとの栗甘露煮を笹屋守栄特製の餡で包み、更に高級パイ生地で包み、焼きあげた風味豊かな焼菓子です。(餡は、こし餡と黄身餡の二種類があります。)
更に、三輪晁勢画伯により特別に描いていただいた素晴らしい原画にもとづいた化粧箱を使用し、より一層京都らしさを引き立てています。 化粧箱は、春夏秋冬の季節によって四種類のデザインをご用意しておりますので、京都の四季をお楽しみいただけます。
名画と共に、京都の四季さらに笹屋守栄自慢の京菓子「綾」を味わって頂きます様、よろしくお願い申しあげます。